「 あなたには小さい頃イマジナリーフレンドはいましたか? 」
僕にはいたと思います。( 多分 )
「 何故、多分という曖昧な回答なの? 」
そう聞かれてしまうと僕にも分かりません。
イマジナリーフレンドというのは心身( 身体 )の成長とともに
その存在ごと消えてしまうそうです。
子供から大人への成長とともに記憶からも消えてしまう
そんな儚くも切ない友達。それがイマジナリーフレンド。
一体、僕のイマジナリーフレンドはどんな子だったのか?
今となってはもう覚えてすらいません。
ただ、ただ、薄っすら記憶に残っているのは・・・
どんな時も僕のことを助けてくれてたような気がします。
言わばスーパーヒーロー?みたいな?
例えばの話、何かと「 助けて 」心の奥底で叫ぶと
いつの間にか眠っていて目を覚ますと何に対して
「 助けて 」とSOS信号を出していたのか分からない。覚えていない。
こうゆうのをイマジナリーフレンドというのでは?と少し思ったことがありました。
でも、その後イマジナリーフレンドについて色々、調べていくと・・・
「 違うな~?」と思うと同時に、これに関してはスピリチュアル的な何かだと思います。
まぁ両親の話によると僕にしか視えない僕のイマジナリーフレンドはいたようですが
真相はタイムマシーンにでも乗車して過去にタイムスリップしないかぎり分かりません。
今、子供でイマジナリーフレンドがいる子は今その一瞬を大切に過ごしてください。
そして大人になってしまった僕達は子供の頃いたであろうイマジナリーフレンドという
空想の友達のことを考えてみるのもいいでしょう。
そうやって子供にしか出来ない想像力や発想を何かに活かしてみるのも良いかもしれませんね。
イマジナリーフレンド

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