夜型人間は夜起床。朝、昼、就寝。
良く言えば博学で天才。悪く言えば…
ご想像にお任せしようと思う。うん。
夜行性人間のメリットは人類皆、寝静まって静かだ。
まるで、この世で、いや!世界で、たった独りの気分をいとも簡単に満喫出来てしまう。
ものすごく醍醐味で魅力的に感じるのは果たして気のせいなのだろうか?
いや?決して気のせいではない!
日中は車と人通り多い道路でも歩道でも車1台、人1人、歩いてもなければ通ってもない。
前に観た洋画の世界観に生きているかのような錯覚に陥っては
主人公のごとく歩く。特に行くあてはない。
体重計に年齢を表示されて現実と向き合い、あと何十キログラム増えれば大台に乗ってしまう
体重の数字を見て再度、現実と向き合い行う。夜行性夜型人間の行くあてのない散歩を、こう言う!
ただの無駄な抵抗。

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