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気付きたくなかった人の嫌な視線、したくなかった嫌な思い。

今日の仕事帰りの出来事。

普段は滅多に行くこともない寄ることもない地元のスーパー。

昔、習い事を習っていた頃はしょっちゅう通っていた

そのスーパーが、ふと懐かしく思い、ふらっと立ち寄ると

上りのエスカレーターに乗っていた男子2人組にコソコソと

決して良い気持ちにはならないことを、すれ違いざまに言われ笑われた。

いつもは自分自身を貫き通し人は人。自分は自分。

他人に迷惑かけない。警察沙汰になるような不祥事を起こさない。

自分さえ良ければ、それで良い。というタイプの典型的な自己満爆発人間で

生きていても、そうゆう嫌な視線はすぐに気付く。

そこまで出来た人間ではないから頭の中で何度もピーしてピーピーしてピーする。

可愛らしい言葉で表現するとすれば…?

ぎったんぎったんのぐっちゃんぐっちゃんのめっちょんめっちょんが相応しい言語表現だろう。

それじゃなくても生きにくくて世知辛い世の中なのに

増税、値上げ、物価高で、お財布にも家計にも厳しく響く生きづらい世の中生きてるのに

頭の中で1人や2人いや?数多の数の人類を残虐に残酷にピーしたって良いじゃないか!

と思いながら夏の売れ残りを値下げして売っているであろう商品ワゴンに陳列していた

プラスチック ( ペットボトル ) でできたラムネ瓶を手に取りレンチンラーメンを片手に帰路を急ぐ。

さぁ!今宵も背脂たっぷり背徳感たっっぷりザ・超~不健康ラーメンに溺れてやろうじゃないか!と

まずは冷やしておいたラムネをグビっと一杯、渇いた喉を潤した後は

背脂、背徳感、不健康という名の罪悪感を少しでも減らすために無駄に抵抗して、たっっっぷり入れた

冷凍野菜とともに麵をすする。夏もトリックオアトリートも終わってしまったがラムネのビー玉中から覗く

真っ逆さまのいつもの世界 ( 日常 ) はどこか儚く美しく見えた。さて明日も頑張って生きぬこ。

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