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幼き日の記憶

日暮れと同時に鳴り響く

17時のチャイムを聴き逃してしまうほど

無我夢中で漕ぎ続けていたブランコ。

子供の頃

とても大きく広く感じていた公園内は

大人の私にはとても小さく狭く感じた。

逆上がりの練習に付き合ってくれた鉄棒。

ズボンを真っ黒にするまで滑った滑り台。

時代の変化とともに遊具の色や形は変われど

この公園の遊具に刻まれた幼き日の私の思い出は変わりはしない。

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